「ななふぉ」の Windows Phone 情報が読めるのは当ブログだけではありません。
まずは ITpro の「Windows Phone 『IS12T』 レビュー」です。

次に、4月より始まった ITmedia +D Mobile の「ななふぉ ITmedia 支店」です。

そして今日から始まりました、週アスPLUSの「Windows Phone 情報局ななふぉ出張所」です。

このご時世なので、各媒体とも「ソーシャルでの反応」をかなり重視しているそうです。連載を応援したいと思った方は、Twitter の「ツイート」ボタン、Facebook の「いいね」ボタン、はてなブックマークの「B!」ボタン、Google+ の「+1」ボタンなどで共有してみてください。
ドコモの Windows Phone は冬?

5月16日、NTTドコモの2012年夏モデル発表会において、NTTドコモの山田社長は Windows Phone について、「冬モデルで検討している」と発言しました。
以前に山田社長は2012年夏以降に検討していると発言したことがありますが、残念ながら今回の夏モデルとしてはラインナップされていません。最終決定ではないものの、冬に向けて新たな可能性がみえてきたといえそうです。
気になるバージョンについて、Nokia や Samsung は10月に Windows Phone 8 端末を発売するという噂もあることから、ドコモが発売する Windows Phone も Windows Phone 8 となる可能性があります。
質問できてよかった!
明日5月16日(水)の正午より、NTTドコモの2012年夏モデル発表会が開催されます。

au の夏モデル発表会では Windows Phone の発表はなく、新サービスの Windows Phone 対応についても特に言及がありませんでした。しかしドコモは以前から2012年夏以降で検討しているという情報もありました。
最近では次期社長の加藤薫常務が、「iPhone の導入は難しい」と発言、Apple との条件交渉は難航していることを伺わせました。一方、新体制では1月に Windows Phone もあり得ると語っていた辻村副社長が退任、ドコモエンジニアリングという子会社に移ることが発表されています。
このようにドコモを取り巻く状況はどんどん変化しているものの、スマートフォンのプラットフォームとして Android (と BlackBerry) に依存する体制は変わっていません。果たして Windows Phone に関する新情報はあるのか、それとも「8」までは音沙汰ないのでしょうか。
発表会の様子は Ustream で生中継されるとのことです。
ソース: NTTドコモ
また行ってくる
本日5月15日午前10時より、au の夏モデル発表会が開催されます。

発表会の模様は au のサイトでライブ配信される予定となっています。
au の夏モデルスマートフォンとしては、HTCの日本向け端末「HTC J ISW13HT」が発表されており、他にも複数のメーカーから最新の Android 端末が登場する予定です。

残念ながら Windows Phone の噂はないものの、2012年夏モデルはいよいよ IS12T の発売から1年となり、後継機種の期待が高まっているのも事実。果たして何らかの新情報はあるのでしょうか。私も現地で確認してくる予定です。
ソース: au
行ってくる
Windows Phone のアプリコンテスト「”Go Metro” App Contest」が開催中です。

コンテスト名にもなっている「Go Metro」は、Metro スタイルアプリを開発する技術者向け支援プログラムの名前ですが、Windows 8 だけでなく、Windows Phone に関するイベントも提供されるようです。
アプリの応募締め切りは6月8日(金)で、3月6日から6月8日の間に新規登録されたアプリが応募対象となっています。この期間にアプリを新規登録した人は、いますぐ応募できそうです。
今回は選考方式がちょっと変わっています。予備選考で選ばれた10名のファイナリストは、6月22日(金)に日本マイクロソフトの品川本社でアプリをプレゼンします。このプレゼンを見た審査員と来場者の投票によって、受賞者を決定するという段取りです。ある程度プレゼン能力も問われるといえそうです。
用意されている賞は「Metro Style アプリ大賞」「おもしろアプリ大賞」「実用アプリ大賞」「癒しアプリ大賞」「Web部門大賞」が各1名となっています。特定の賞を狙ってアプリを開発するのも面白そうです。
また、アプリコンテストで恒例となっている「アプリ数が多い人が勝ち」という弱肉強食的な部門「アプリがいっぱいで賞」も用意されています。しかも個人単位だけでなく「コミュニティ単位」という枠も用意されています。
気になる賞品はまだ発表されていないものの、昨年の Holiday Apps Contest では複数台の IS12T が用意されていたこともあり、今回も最新のスマートフォンやタブレットといった賞品を期待したいところです。
ソース: MSDN
一部の開発者は前日がサンフランシスコの予感










将来的には Windows Phone 専門ショップをオープンします