IS12T のあまりレビューされないところを見てきました

執筆: つやつや

日時: 2011-07-28 (木) 11:34 PM

あまりフツーのサイトには出てこない画面を中心に見てきました。

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7月28日(木)より、原宿にある KDDI デザイニングスタジオにて IS12T の実機が展示されています。

2階に、ネット接続可能なホットモックが6台展示されており、自由に操作できるようになっています。また、ここは携帯電話の売り場ではなく、説明スタッフも「わからないことがあれば聞いてください」という応対なので、ひとりで操作に没頭することも可能な雰囲気でした。

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デモ端末には、メインアカウントとして日本の Live ID と思われるアカウントが設定されています。また、日本のマーケットプレイスから無料アプリをインストールすることもできました。

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端末に添えてある仕様概要。Windows Phone OS 7.5 とはっきり書かれています。※印は次の画像で。

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上の写真の※印を含む注意書き。Web サイトの説明とほぼ同じです。

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IS12T シトラス。USB ケーブルで充電されているときは Windows キーのロゴが赤く光るようになっていました。

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電源オフから起動してみます。電源投入直後には防水性能を維持するための注意事項が表示され、次に au by KDDI のロゴ、そして Windows Phone ロゴがあらわれます。

Windows Phone ロゴは赤いスクエアタイプです。

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恒例 (?) のバージョン番号画面。ビルド 7716 となっており、昨日公開された 7712 よりも新しいものですが、RTM (7720) ではありません。

Name と Model、Carrier が NA となっています。この ROM は他にも不審なところがいくつかあり、開発用またはイベント展示用にカスタマイズされている可能性があります。

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表示言語 (Display Language) のリストです。

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対応言語: ドイツ語・英語(英国)・英語(米国)・スペイン語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語(ブラジル)・ポルトガル語(ポルトガル)繁体中国語簡体中国語日本語・韓国語

赤字は Mango で追加された言語です。

日本市場に対応するために最低限の追加で済ませるなら、日本語だけの追加になったはず。KDDI としては、日本語以外のユーザーも重視しているということになります。

おそらく説明書やサポートセンターも、ある程度はこれらの言語に対応する体制を作っているものと思われます。

 

表示言語を英語にして使うこともできます。キーボード設定は独立して指定可能なので、「英語表示+日本語フリック入力」とか、「英語表示+日本語QWERTY入力」のような組み合わせも可能です。

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デフォルトの表示言語「日本語」状態でのアプリ一覧。日本語化されたものと、英語のままのアプリが混在しています。

「アラーム」「カメラ」「マップ」はカタカナですが、「Calendar」「Marketplace」「Messeging」は英語です。「People」は適当な訳語がないからでしょうか。慣れるまでは迷いそうです。

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ホーム画面からタスクスイッチ画面を開いた状態。5つまでのタスクが表示されています。この数が増えるとか無制限になるという噂もありましたが、とりあえず変わっていないようです。

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既存端末との比較です。Samsung Focus と並べてみました。Focus のほうがちょっと大ぶりです。

スペック上、重量はわずかに IS12T が軽いのですが、大きいぶんだけ Focus のほうが軽く感じます。しかし IS12T の 113g は最軽量です。

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HTC HD7 との比較。これはかなり HD7 のほうがが大きいです。タイルサイズが全然違いますね。

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(HD7 には海外の SIM がささってます)

 

LG Optimus 7 との比較。これはかなり近いサイズといっていいと思います。

持った感じでは Optimus 7 のほうがずっしりきます。

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LG Optimus 7 と重ねてみた状態。IS12T のほうが確実に薄いです。

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メーカー独自実装となる、カメラ設定。解像度は 13M (4128×3096) という設定が圧巻です。

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ちょっとしたデジカメのようなシーン設定。

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フリッカー調整、ホワイトバランス設定も。横幅が画面におさまりきらないので半角になってますね。

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その他のカメラ設定項目としては、オートフォーカス (標準/接写)、自動縦横判定 (ON/OFF)、手ぶれ補正 (ON/OFF)、画質 (エコノミー/ノーマル/ファイン) があります。

 

設定画面には、既存の WP7 端末には存在しない項目がいくつかありますが、その中でも特殊なのが「音質設定」。

これは富士通の独自技術「スーパーはっきりボイス3」を有効にする機能で、ON にすると、騒音の中でも相手の声が聞き取りやすくなるとか。

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Mango ではサウンド設定に「カメラのシャッター音」という項目が追加されました。しかし IS12T では、表示言語の日本語・英語に関わらず、項目自体が削除されています。

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最後に、やがてやってくる Tango や Apollo を受け取るための画面です。

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管理人コメント:

写真にところどころ競合他社の果物のマークが映り込んでいますが、他意はありません(キリッ

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