Samsung は Galaxy S II を1台売るたびに15ドルを Microsoft に支払ってくれるかも?

韓国の地元新聞 Maeil Business Newspaperは、Microsoft が Samsung に対し、特許のライセンス料として Android 端末1台ごとに15ドルを要求していると報じています。
Samsung は Android 市場において最大のメーカーで、今年の第2四半期 (4~6月) だけで1900万台の端末を出荷すると予測されています。
もし1台あたりの特許料が15ドルだとすると、Microsoft はこの3ヶ月で2億8500万ドルを Samsung から受け取る計算になります。
さらに同新聞では匿名の関係者の情報として、Samsung は Windows Phone 端末のラインナップを強化し、Microsoft と「より親密な協力関係」を築くことで、ライセンス料を10ドルに値切ることを試みているそうです。
2011年、Samsung は数多くの Windows Phone 端末を発売する計画があるといわれています。
なお、すでに HTC は Android 端末1台ごとに5ドルのライセンス料を Microsoft に支払っています。
1台15ドルは結構大きいな。Windows Phone OS のライセンス料並みになるかも。
ただ、Microsoft としても本気でライセンス料を稼ごうというよりは、Windows Phone のために端末メーカーとの交渉材料として使っている印象が強いかな。











サムスン、パクリででかくなれたのもここまで、これからは世界のトッププレイヤーの1社としてライセンスには然るべき対価を払わされる立場と認識すべき時期だな。
アップルとマイクロソフトの挟み撃ち、さて、どっちにいい顔をするか?
それとも全方位土下座or宣戦布告?
miew
2011-07-06 (水) 11:00 PM
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