
ななふぉ読者の皆様、はじめまして。
今回、ななふぉで記事を書かせていただくことになりました、ぶりちゃんと申します。
よろしくお願いいたしますね。
Nokia Lumia 800 シアンをゲットしましたので、いろいろ書いていきたいと思います。

Windows Phone 7 の(ぶりちゃん的に)大本命、Nokia Lumia 800 です。
ブラックも落ち着いていて悪くはないのですが、色はちょっと違いますが、Nokia なら青系でしょうってのもあります。まあ、私が青色大好きなだけなのですが^^;
Lumia 800 を入手するにも、日本ではもちろん発売の予定はありません。 入手しても、いろいろな問題で普通に使うことはとても難しいです。
Windows Phone 7.5を使いたいなら、IS12Tがあるじゃないとツッコミを受けそうですが、どうしても Nokia Lumia 800がほしかったのです。(ええ、IS12Tも持ってます)
いざ購入!
さて、購入するとなると、海外から購入するしかありません。
海外からの購入って戸惑う部分も大きいのですが、私の場合、水冷PCパーツやPCオーディオ製品など海外から購入していたのもあり、あまり抵抗はありませんでした。
日本語が通じる Expansys.jp や 1ShopMobile などは比較的敷居が低いのですが、その分なのか、どうしても価格が上がってしまいます。
最後まで Expansys.jp で買おうか迷っていましたが、今回は、UK の Handtec から購入すると決めて注文をしました~。
362.99ユーロ+送料約40ユーロ、400ユーロ強で考えると、Expansys.jp と1万円近く価格が違ってしまうのが大きかったのです。
(恥ずかしながら、通貨を間違えて記載していました。362.99ポンド+送料約40ポンドでした。現在の通貨換算で約48240円くらいとなり、Expansys.jpより3000円くらい安いことになります。すごい勘違い記載でもうしわけありません。それだけLumia 800 シアンがほしかったということでご勘弁を)
出荷~到着まで
うわさでは、19日に出荷されそうと聞いていたのですが・・・?
15日の朝、出社前にメールをみたら UPS 発送通知がきておりました。
金曜の朝には成田に到着、営業日配達という話なので、いつくるかと思っていたら、土曜のお昼に、ヤマト運輸がはこんできましたよ~
その場で消費税1200円を払って受け取り~
時間はかかるものの、送料を安く済ませる方法もありますが、UPS や FedEx ですと、経験上、通関が速い(最速1時間だったような)ので、少々コストがかかっても、最近は国際宅配業者を選ぶようにしていますね。

Lumia とご対面~の前に付属品チェック
早速あけてみると、Lumia 800 シアンが鎮座してます~
もうわくわくして、Lumia の包装を解きたくなるのを我慢して・・・

Lumia 800 一式+Handtec Travel Adapterです。
左から、USB ケーブル、インナーイヤフォン、ACアダプター、Lumia 800、説明書一式、シリコンジャケットです。

シリコンジャケットは、ボディカラーに合わせたものがセットされるようですね。
Nokia の梱包っておしゃれですね。 最近はエコで華美な装飾がなくなってますけど、Nokia はシンプルながら、大人なデザインに感じますね。説明書やシリコンジャケットの箱なんて、普通気にしないのですが、いい感じです。
電源投入!
Nokia ロゴの後におなじみの Windows Phone ロゴ、そして初期設定画面~

言語セレクトに日本語が!!つやつやさんのレビュー、Lumia 800 の表示言語に日本語が入ってるという話にわくわくしたものですが、うちのシアンにも日本語が最初から入っていました~
しかし・・・対応言語多いなこれ。改めて数えてみたら、英米語別で22言語!! グローバルに展開したいという意気込みを感じますね。
私がほかに持っている HTC 7 Mozart は英語のみ、HTC 7 Pro は5言語しか入ってないというのに。
Windows Live ID 入れて、うちの Win 鯖の証明書いれて、メールなどセットアップして、IS12T などと変わらない環境にセットアップ。
電話帳も含めてクラウドって、最初はとても不安だったのですが、昔の携帯とは違い、転送など考えずに複数の端末に同じ環境をスパッと入れられるのはとても便利だな~と思います。
早速触ってみる!
Windows Phone の軽快な操作感は他の端末を触っているので十分知っていたのですが、1.4GHz と少々パワーアップしたのもあるのか、さらに軽快になっています。
といっても、初代 Snapdragon である HTC 7 Mozart や HTC 7 Pro でもまったく操作にストレス感じてなかったので、それが重要かといわれると、そうでもないのです。
……Android をお使いの方はこの文章読むと疑問に感じると思いますが、Windows Phone 7.x の海外端末やIS12T を触ってみたことのある方ならお分かりかと思います。
それでも、他の Windows Phone 端末にはないよさがあります。
液晶を覆うゴリラガラスの平滑度がとてもよく、すっと指が滑っていきます。
それにぴたっと追従してくるこの操作感は、ほかのスマートフォンではなかなか味わえないのではないでしょうか。
普段よくつかうタッチパネルですから、この操作感はたまりません。

Sleipnir Mobile も、さらに軽快につかえますね!
(技適を通っていない海外端末なので、Zune ソフトウェア経由でしか使えませんけどね)

付属のシリコンジャケットをつけてみて、とてもびっくり。
最初の写真と比べて見るとわかりますが、シリコンジャケットつけている違和感がまったくありません。
シリコンジャケットをつけると、厚くなって指が引っかかったり、外観が変わってしまうものですが、付属のシリコンジャケットは、装着しても一体感がまったくそこなわれていません。薄くなったから?と思われるかもしれませんが、シリコンの厚さは十分にあり、不安はありません。
ぶりちゃんは、レザーケース派で、シリコンジャケットはあまりつけないのですが、これならつけていてもいいかなと思いますね。
純正シリコンジャケットは、Micro USB 開口部、3.5mm ミニステレオフォーンジャック、スピーカー部を除いて、ボディ部分をほぼ覆うタイプですので、他の色のシリコンジャケットをゲットして気分で選ぶのも楽しそうです。
スペックは意外と普通
ハードウェアスペックに関しては、いろいろなサイトで出ているとおり。
| CPU | Qualcomm MSM8255 1.4GHz |
| RAM | 512MB |
| 液晶 | 3.7インチ AMOLED WVGA液晶(ゴリラガラス) |
| 内蔵ストレージ | 16GB(追加、交換不可) |
| カメラ | 8Mピクセル F2.2 カールツァイスレンズ |
| SIM | Micro SIM専用 |
| フロントカメラ | なし |
| ジャイロ | なし |
| OS | Windows Phone 7.5 (Mango) |
CPU の性能的には、Samsung Focus S や HTC TITAN と同等ですが、フロントカメラやジャイロなど、Windows Phone 7.5 でオプションとされているものは装備されていません。
もちろん、Windows Phone 7.5 なので、赤外線も、SuicaなどのNFC系機能もありません。
客観的にみれば、普通の Windows Phone 7.5 端末なのです。
元 Nokia ユーザーとして思うこと
ぶりちゃんは HTC 7 Mozart や、CPU スピードは 1GHz とはいえ、防水防塵の IS12T を持っていながら、なぜ Lumia 800 がほしかったのか。
Nokia Lumia 800 が正式に発表されたのは2011年10月26日。(現地時間)
Nokia が Microsoft の Windows Phone 7 OS を採用したスマートフォンを発売するという発表があってから、とても楽しみにしていました。
ぶりちゃんが最初に入手した携帯はドコモの NM151。そう、Nokia 製です。
当時の携帯電話は大きく、厚く、重かった中でも、Nokia の NM151 はエルゴノミックデザインを採用するなど、他の携帯電話とは一味違っていたものでした。
しばらく Nokia から遠ざかっていましたが、Nokia Lumia 800 の発表をみて、ああ、やっぱり Nokia 製品だねと実感しました。
シンプルなデザインながら、他の Windows Phone 端末にはない存在感があります。
それらを見て、今後出るであろう LTE 対応と噂される Lumia 900 に後ろ髪をひかれながらも、完成度が高く、Nokia 第一弾の Windows Phone 端末をゲットしたいという思いから、購入に踏み切ったのでした。
今回は到着と少々使った感触や Nokia Lumia 800 の購入動機まで……というわりに長くなってしまいました。
Lumia は光をあらわすそうで、Nokia の光、Windows Phone の光、もし叶うなら、日本の Windows Phone の光になってほしいなと思っています。
ではまた~
今回の新連載はいかがでしたか? よろしければ、こちらのフォームから感想を送ってくださいね。
最近は、C#, ASP.NET, Silverlight が個人的に主流
Windows Mobile でようやくスマートフォンに手をだした Nokia ファン
Windows Phone アプリも計画中なれど……
Blog: Brichan’s Square ぶろぐ
Twitter: @brichan_fiana
やっぱりシアンもすべすべなんだね。スベスベシアンハァハァ











handtecで確認したところ、cyan nokia lumia 800の価格は362.99ユ-ロではなく、362.99ポンドです。362ユ-ロはどこにあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
夏
2011-12-20 (火) 12:00 PM
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日本国内で発売されて欲しいなあ
Quadrophenia11
2011-12-20 (火) 12:00 PM
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