1月18日に発表されたニールセンの調査で、米国のスマートフォン市場の実態が明らかになっています。

この調査によると、2011年第4四半期時点での Windows Phone のシェアは1.3%で、依然として Windows Mobile (4.6%) を超えるには至っていません。
しかし直近の3ヶ月間でスマートフォンを購入した人に限定すると、Windows Phone のシェアは1.4%となり、Windows Mobile の2.4%にかなり近づいています。
一方、Android は直近3ヶ月で過半数を超える51.7%のシェアがあり、iOS も37%のシェアがあります。大きく減らしているのが BlackBerry となっています。
Windows Phone も着実に伸びてはいるものの、まだブレイクするまでには至っていないようです。しかし 2012年第1四半期のデータには Nokia 端末が加わるので、そこからの巻き返しに期待がかかります。











そろそろ Windows Mobile を追い抜いておきたい時期だが……