ZTE UK から、Windows Phone OS のライセンス料について興味深い情報が出てきました。

ZTE UK のポートフォリオ・マネージャー Santiago Sierra 氏は、中国メーカー製の Windows Phone 端末が割高になる理由のひとつとして、Windows Phone OS のライセンス料が15~20ポンド (約1800~2400円) かかるという点を挙げています。
対照的に、Android をスマートフォンやタブレットに搭載しても代金はかかりません。
しかし Microsoft は Samsung や HTC を含む多くの Android メーカーから1台10~15ドル程度の特許ライセンス料を徴収しています。これを含めて考えれば、OS 自体のコストとしてはどちらも大差ないといえるかもしれません。逆に OEM に対して Windows Phone OS を無償提供することができれば、Android より安価な端末を実現できる可能性もあります。
ネット上では、シェアが伸びないにも関わらず OS の有料ライセンスにこだわる Microsoft のビジネスモデルについて、さまざまな議論が巻き起こっています。



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