カテゴリ ‘イベントレポート’ のアーカイブ
CeBIT2012: 5日目の小ネタ集
2012-03-12
CeBIT 2012 もとうとう5日目。最終日です!

こちらは、宿泊していたホテルの朝食。基本的に毎朝同じ品揃えのビュッフェなんですが、なぜか土日だけスクランブルエッグが追加になるというルールがあるようです。ちょっと嬉しい。

今日は土曜日ということもあり、休日に CeBIT を見に行こうという一般来場者が大量に押し寄せます。Microsoft ブースのセンターステージは超満員。

逆にプレス関係者は大幅に少なくなります。最後のランチをプレスレストランでいただきます。高くてまずいのは平日と同じ。

予定していた取材を終えたので、ICE で10分ほどの距離にあるハノーバーの街まで行ってみました。

駅前のモールです。全員外人という点を除けば、日本のモールと大差ありません。というか私が外人ですが。

携帯ショップは Android が中心ですが、Lumia 800 の写真はあちこちで見かけます。がんばってます。

SATURN という家電量販店にも行きました。初日にハンブルク店に行きましたが、今日はハノーバー店とハンブルク店を連続して訪問しました。

Uが地下、Eが1階、1が2階に相当。日本のカメラ量販店も顔負けの品揃えです。

ノート PC 売り場で異彩を放っていたのがこの VAIO Z。これに匹敵する値段の商品は、17インチの MacBook Pro くらい(それでも2500ユーロほど)。

良さげなキーボードを見つけても、QWERTZ 配列なのです。キーのマッピングを変えて使うという手もありますが、左 Shift キーが物理的に短いのも難点。UK 配列もこんな感じだったような。

ハノーバー中央駅で、@norwaydsk さんに教えてもらったお店のアイスを購入。2ユーロで、任意の2フレーバーを選択可能。他にもオプション多数。

というわけで、なんだかんだで18日も海外にいたことになります。

CTIA Wireless や Computex Taipei など、さらなる海外イベントへのお誘いをいただいていますが……。さてどうなることやら。ひとまずこれで MWC~CeBIT の旅は一区切りです。
CeBIT2012: 4日目の小ネタ集
2012-03-12
CeBIT 4日目、思わず朝起き上がれないという事態が発生。間違いなくここが山場。

ICE のコーヒーは2.9ユーロと高いのですが、ドイツの風景を眺めながら飲むのはなかなかうまいのです。

すっかりグルメブログと化したななふぉですが、こちらは CeBIT 会場のフルーツ屋さん。オレンジをその場で絞ってジュースにしています。これで美味しくないわけがありません。

中国や台湾のブースが集まっているホールに、アジアンフードセンターを発見。焼そば8.5ユーロ! でもうまい。

とあるブースで、一心不乱にレゴブロックを積んでいる人たちが注目を集めていました。

キーボードで有名な CHERRY はドイツの会社。というわけで CeBIT にもブースを出しており、同社のさまざまなキーボードをじっくり試すことができます。

CHERRY といえばメカニカルキーが有名ですが、パンタグラフ式のも地味に打ち心地が良かったです。

かつて似たようなディスプレイがありましたが、こちらは PC なのでセーフなのです。たぶん。

Microsoft ブースのグミをごっそりもらってきました。

というのも、こんな感じで大量に配っていたのです。ヒャッハー

Intel ブースには、こういうおねーさんがたくさんいます。Hall 23 は Intel 専用といってもいいブースです。

いよいよ明日が最終日。果たして土曜日の CeBIT とは?

CeBIT2012: 3日目の小ネタ集
2012-03-09
CeBIT の折り返し地点となる3日目です。そろそろ疲れてきたかも。

この日のトップニュースは新しい iPad。ホテルの朝食会場にあったテレビのニュースにも登場しました。Apple は CeBIT に出展していないため、完全におあずけ状態です。

朝はいい天気だったのに、お昼前になぜかどしゃ降りに。仕方ないのでレストランで時間をつぶしました。こちらは、見た目よりも美味しくないサーモンのランチプレート。お米はパサパサしたタイプ。

外に出たら雨もあがっていました。

インテルがブロガーを接待、または隔離するために、ブログヒュッテというコーナーを設けています。

メールアドレスやブログ URL といった情報と引き替えに、ドリンクや軽食のサービスを受けることができます。テーブルには専用 WiFi で接続された Ultrabook が多数設置されています。

中国ブースで、Windows Phone アプリ「PonyPhoto」の開発者と会うことができました。広州でモバイルアプリ開発を手がけているとのこと。CeBIT に出展するとはすごい!

一昔前に秋葉原で見かけた気がする、巻き貝のような LIAN-LI の PC ケース。

Microsoft ブースだけを説明したマップ。パートナー企業の製品も含む多数のブースがあり、かなりの規模です。

おや、AT&T 版とは違って……

世界各国からやってきたプレスの仕事場となっている、プレスセンターの様子です。電源と有線 LAN が完備されています。

CeBIT2012: 2日目の小ネタ集
2012-03-09
いよいよ CeBIT も2日目、徐々にコツをつかみ始めてきたところです。

軽食やドリンクを売るミニショップが、会場のあちこちに散在しています。やや割高ですが、すぐに飲み食いできるのは便利。

特にカリーブルストを置いているショップが多いのです。なぜドイツ人はあんなにカリーブルストが好きなのか……?

パンとセットで4.5ユーロ。カレー粉は自分でふりかけます。おやつ代わりにも。

こちらは T-Mobile の巨大なブース。さすがはドイツテレコム、すごい賑わいです。

プレスキットといえばたいていはパンフレットや DVD-R ですが、Huawei ではおしゃれな化粧箱に入った USB メモリをもらいました。

たまたま通りがかったプレス用レストランで無料パーティが行われていました。

たぶんブラジル料理。

たぶんブラジルスイーツ。

なんでブラジルかというと、CeBIT の一角でブラジルフェアをやっているのです。

夜はまだまだこれからです。(ハンブルクに帰る時間も含めて)

CeBIT2012: 1日目の小ネタ集
2012-03-08
いよいよハノーバーで CeBIT が開幕しました!

すでに前日、プレスパスの受け取りを兼ねて下見に来ていましたが、そのときはハノーバー中央駅から市電で会場まで移動しました。しかし今日は会場により近い、ハノーバーメッセ・ラッツェン駅まで ICE で行くことにします。
3月6日から10日の CeBIT 開催期間中はハノーバーメッセ駅に止まる ICE が激増するようです。こちらはコンパートメント席。

さっそく Windows 8 Consumer Preview のビジネス向け機能を説明する、プレスカンファレンスに参加。その内容についてはこちらにレポートしてあります。

Consumer Preview 入りの USB メモリをもらいました。ダウンロードの手間いらず。

水槽にザブーン。防水って絵になりますね。

マジックポイントを減らす踊りに注意。

Windows Phone が大量にある場所を発見!

軽く見て回っただけなのに、早くも夕暮れに。時間が足りなすぎる……

夜は夜で別のお楽しみが。こちらはインテルの「プレスカンファレンス」会場です。19時以降に予定されているプレスカンファレンスとは、宴会のことです。(たぶん)

結局ハノーバーメッセ駅に帰ってきたのは21時過ぎになってしまいました。

カリーブルストを食べて明日もがんばります!

