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Zilarvir 60錠(30日分)行為の直後に服用するHIV予防薬

¥9,871 税込
商品コード: Zilarvir
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行為の直後に服用するHIV予防薬。Zilarvirは、コンビビル配合錠のジェネリック薬品。成分としてラミブジンとジドブジンを含有する抗HIV薬
◯ 商品説明
Zilarvirは、薬効成分としてラミブジンとジドブジンを含有する抗HIV薬です。
日本国内では、本剤と同薬効成分が同量配合されている薬剤としてコンビビル配合錠が承認されています。
Zilarvirは、コンビビル配合錠のジェネリック薬品になります。
参考:コンビビル配合錠
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6250100F1032_2_07/
Zilarvirは、エイズウイルスのHIVが増殖するのに必要な、自身を複製する際に働く酵素である逆転写酵素を阻害します。
それにより、ウイルスの増殖を抑える作用と、免疫を受け持つリンパ球であるCD4陽性リンパ球の数が減り、免疫の低下を抑えます。
それにより、免疫機能を改善、エイズの発症や進行を遅らせるといわれています。
HIVの治療において、ウイルスの耐性化を防ぐため、多剤併用療法が基本となりますが、本剤は配合錠であるため、服薬負担の軽減が期待されます。
また、本剤1錠を服用した場合と、ラミブジン、ジドブジンをそれぞれ単独で服用した場合とでは、同一の薬効を示すと考えられています。
通常、他の抗HIV剤と併用し、HIV感染症の治療に用いられる本錠をPEPとして使用します。
◯ 用法・用量
1回1錠を1日2回、決まった時間に経口服用してください。
食事に関係なく服用することができます。
HIV感染ハイリスク行為後72時間以内になるべく早く服用を開始し、その後28-30日間、途切れることなく毎日服用を続けてください。
この薬は飲み忘れると効き目がなくなる恐れがあるために飲み忘れないことが大切です。
万が一飲み忘れた場合は、気がついた時点ですぐに服用してください。
ただし、次に服用する時間が近い場合は、1回飛ばして次の通常の服用時間に1回分を服用してください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って大量に服用した場合は、直ちに病院に相談し医師の診断を受けてください。
◯ 内容量
1zあたり60錠(1日2錠、30日分)
◯ 成分
ラミブジン(Lamivudine) 150mg
ジドブジン(Zidovudine) 300mg
◯ 注意事項
B型慢性肝炎を合併している方は、本剤の投与中止により、B型慢性肝炎が再燃するおそれがあるので、本剤の投与を中断する場合には十分注意してください。
◯ 副作用
1本あたり60錠(1日2錠、30日分)
◯ 副作用
Zilarvirを使用している間、以下項目に該当する、もしくは、不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。
【主な副作用】
・ラミブジンとして
 すい炎、乳酸アシドーシス、肝炎、肝不全、下痢、不快感、倦怠感、頭痛、吐き気、嘔吐、腹痛、末梢性ニューロパシー、関節痛、筋肉痛、皮膚発疹、そう痒、一過性好中球減少症、血小板減少症、一時的な肝酵素・ビリルビン値上昇
・ジドブジンとして
 貧血、血小板減少症、ビリルビン値上昇、発熱、頭痛、吐き気、嘔吐、食欲不振、筋肉痛、不眠症、めまい、知覚障害、呼吸困難、発疹、不快感、胃腸痛、消化不良、味覚倒錯
◯ 保管方法
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて常温で保管してください。
◯ 製造国
タイ
◯ 製造元
タイ国政府医薬品局(GPO)
PEP(Post-Exposure Prophylaxis)
ペップと読みます。
曝露後予防と言われ、性行為や針刺し事故などHIVウィルスを体内に入れてしまったと思われる行為の直後に服用します。
理想は36時間以内、遅くとも72時間以内に服用を開始し、28-30日間服用を続けます。
体内にHIVウイルスが侵入すると、定着するまでにおよそ1週間程度かかります。
一度定着してしまうと、HIVウイルスと生涯付き合わなけれななりません。
ですがPEPの薬を72時間以内に服用することで、HIVウイルスが増殖し定着することを防ぎます。
高い予防効果
適切な服用を行えば、HIV感染リスクを劇的に低下させることができます。
医療従事者による針刺し事故などの応急処置として、1990年代から世界中の医療機関で使用されており、現在、多くの病院で常備されている薬になります。
カナダのHIV研究機関には以下の記述があります。
 例えば、1990年代に研究者らは、HIVに曝露した医療従事者にAZT(訳注:抗ウイルス薬ジドブジンの別名)を与えることで、約81%の症例でHIV感染を予防できることを発見しました。(訳)
 For instance, in the 1990s, researchers found that giving AZT to health care workers who were exposed to HIV was able to prevent HIV transmission in about 81% of cases.(原文)
 http://www.catie.ca/en/treatmentupdate/treatmentupdate-152/anti-hiv-agents/study-finds-pep-not-100-effective-preventing-hiv
・抗HIV薬の曝露後予防内服 PEP(国立研究開発法人エイズ治療・研究開発センター)
 http://www.acc.ncgm.go.jp/public/nPEP/nPEP.html
・アクシデントの「後」に感染を防ぐ法-PEP
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20161125/med/00m/010/002000c
※ジェネリック薬とは?
「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、「新薬(先発医薬品)」の特許が切れたあとに販売される、新薬と同じ有効成分、同じ効き目の価格の安いお薬です。

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